十の基本信仰

  1. 唯一の真の神は、イエス・キリストとして肉体をもってこの世に現れ、人々の罪を許すために十字架の上で身代わりの死を遂げ、三日目に復活し、昇天された。イエスのみが人類の唯一の救い主、天地の創造主、唯一の真の神であると信じる。
  2. 聖書は旧約聖書と新約聖書とで構成され、神の霊感によって書かれた。聖書は文字で書かれた唯一の真理であり、クリスチャンとしての生活の基準であると信じる。
  3. 本教会は、主イエス・キリストが後の雨の聖霊によって設立された、使徒時代の教会を復興する真の教会であると信じる。
  4. 水のバプテスマは、罪が赦され、新しく生まれる典礼で、水と霊のバプテスマを受けた人から、主イエスの御名によって、生ける水の中で首をたれ、全身を水に浸すものであると信じる。
  5. 聖霊を受けることは、主の約束であり、神の国を受け継ぐ保証で、霊言を語ることが聖霊を受けた証拠であると信じる。
  6. 洗足式は、主と係わりを持ち、互いに愛し合うこと、聖潔、謙遜、奉仕と赦し合うことを教える典礼である。バプテスマを受けた人は必ず一度、主イエスの御名によって、洗足を受けなければならない。互いに足を洗い合うことは必要のある時に行ってもよい。
  7. 聖餐式は、主の死を記念し、主の体と血にあずかって、主と一つとなり、永遠の命を得、終わりの日に復活する典礼である。この典礼は何度も行っても構わないが、種なしの一つのパンとぶどう汁のみを用いて、行うものであると信じる。度々行わなければならない。
  8. 安息日、すなわち一週間の第七日目(土曜日)は、神が祝福し、聖別された聖日で、主の恵みの下で神の創造と救いを覚え、来世の永遠の安息を望みつつ、守るものであると信じる。
  9. 救われるのは、神の恵みの故に、信仰によるもので、信者は必ず聖霊に頼って聖潔を追い求め、聖書の教えを行い、神を敬い、人を愛するにあると信じる。
  10. 主イエスのご再臨は、世の終わりの日に、天から再臨して万民を裁く。義なる者は永遠の命を得、不義なる者は永遠の刑罰を受けるものと信じる。